後悔しないブレスエアー製寝具の選び方

後悔しないブレスエアー製寝具の選び方

ブレスエアーの加工事業に20年以上携わる製造会社が運営する爽快潔リビング。
私たちは、その爽快潔リビングのスタッフです。

ブレスエアーについての様々な知識を 学んだり、多くのお客様のお問い合わせをお聞きしたりして試行錯誤している毎日です。
その中で感じたことは、『ブレスエアーっていっても身近にないし、調べてもよくわからない』
ということでした。
働いている私たちですら分かりにくいのだから、ブレスエアー寝具を探している人はもっと
“わからない”が多いと思います。

そのために、私たちがこれまで培ってきたブレスエアーに関する知識・情報を、
このページをご覧のみなさまのお役に立てればと思い、コラムを書かせていただきました。

このコラムが、みなさまの“快眠”の手助けとなれましたら幸いに思います。


後悔しないブレスエアー製寝具の選び方

このページをご覧になっているということは、ブレスエアーについてある程度ご存知で、
ブレスエアー製寝具の購入を何日も検討中の方が多いと思います。

そういう方たちの最終的な目的はひとつ。“ぐっすり眠りたい”だと思います。

このページでは、コレだけ押さえておけば大丈夫!という、
ブレスエアー製寝具を選ぶ時のポイントについてお話したいと思います。



ポイント

●押さえておくべきポイント!!

  その1 寝心地はどうなのか?
  その2 値段バラバラだけど何が違うのか?
  その3 どこで買ったらいいのか?

この3つのポイントさえ知っておけば、
“いいブレスエアー製寝具”に出会えるでしょう。


ライン

その1 寝心地について

ブレスエアー

ズバリ言うと・・・
ブレスエアーの寝心地は、『厚み』と『密度』で決まります!!

ペラペラでスカスカの「硬い」クッション・・・
フカフカでシッカリした「柔らかい」クッション・・・
あなたなら、どちらを選びますか?

もちろん、フカフカでシッカリした
「柔らかい」クッションを選びますよね?
選んだ理由は様々だと思いますが、
主な理由は、“しっかり支えられる弾力があるか”だと思います。

ブレスエアー製寝具においても同じです。
「弾力のある」寝具こそが、「寝心地の良い」寝具なのです。

そして、ブレスエアーにおいてその弾力を決める要素こそ『厚み』『密度』なのです!!


寝心地=『厚み』×『密度』で決まります!


実は、一言でブレスエアーと言っても、厚さや密度でさまざまな種類があります。
ブレスエアーの性能を確認するうえで、厚さと密度の情報はとても重要です。
なぜなら、厚さや密度が増すとバネの力も厚さに比例して強くなるため、
弾力性が一段と増すからです。
弾力性がないと、床付き感がでたり、ヘタリが早くなったり、耐圧分散が
うまくできなくなってしまい、何のために、
『ブレスエアーを買ったのか?失敗したなぁ…』となってしまいます。

以下の表は、厚み特性の差を分かりやすく単純化したチャートです。
商品の厚さは、ブレスエアーの厚さに側地(側カバー)の厚さを加えた数値になるため、
各商品のブレスエアーの厚さを比較する際は、必ずブレスエアー素材の厚さだけで
比較してください。(あくまでも目安としてご参照ください)
当店の商品ですと、3~4cm敷パッド用の商品は、[FOUR SEASONS LITE]になります。
5~6cm敷布団用に該当します商品はございません。
7~8cm敷布団/マットレス用の商品は、[FOUR SEASONS EX2]になります。



厚さ
用途 備考
3~4cm
敷パッド用 あくまでも敷布団やマットレスの上に敷く、
補助的寝具としてお使いいただく場合の商品
5~6cm
敷布団用 充分な弾力性が期待できますので、
敷布団単体としてもお使い頂けます
7~8cm
敷布団/マットレス用 ブレスエアーの高反発性能を最大限お愉しみ頂けます。
ベッドマットレスとしてもご使用頂けます

この表を参照にした厚さであれば、しっかりとした寝心地が堪能できるでしょう!
寝心地は厚さと密度で決まります!



ライン

その2 価格について

豚の貯金箱

ではみなさんが一番気になる価格について、見ていきましょう。
「ブレスエアー製の商品はいろいろな価格のものがあるけど、どれを選べばいいの?」
という声をよく聞きます。
もちろん、気になりますよね。誰だって、“安物買いの銭失い”はしたくないでしょう。
自分にあったいいものを、出来る限り安く買いたいはずです。

以下の表を参照に、「使用環境」と「価格」の目安として考慮してください。


●厚さ30~40mm
厚さ30~40mmのブレスエアー低密度中空ハードタイプ(規格廉価品)に厚手の側地を装着した
敷布団の商品が、寝具店のネットショップからたくさん出ています。
これらの店舗で購入した商品は、ブレスエアー本来のバネ特性を十二分に楽しむには
厳しい厚みや密度です。
また、低密度であるためとにかくヘタリが早いです。
そのため予算が1万5千円未満の方、話題のブレスエアー寝具をとにかく安く試したいという方には、
このようなネットショップで探してみるのがいいかもしれません。
当店の商品に当てはまるものは、[FOUR SEASONS LITE]になります。

●厚さ50~60mm
基本的に、寝心地を重視した商品を購入したい場合、ブレスエアー素材の厚みは最低5cm以上必要になります。
この程度の厚さがあれば、十分な弾力を期待できるため、補助的寝具ではなく、敷布団単体としてご利用できます。
当店では、この規格に該当するものは販売しておりません。

●厚さ70~80mm
この程度の厚さがあれば、ブレスエアーの高反発弾性を最大限お楽しみいただけます。
床付きの心配もなく、耐圧分散も十二分に発揮できるので、しっかり身体を支えられます。
ブレスエアー製寝具の中でも、トップクラスの厚さです。
敷布団はもちろん、ベットマットレスとしても、フローリングにそのまま設置してもご使用いただけます。
当店の商品に当てはまるものは、[FOUR SEASONS EX2]になります。


厚さ
価格 備考(シングルサイズの場合)
3~4cm
敷パッド用 2万円未満:とりあえず試してみたい!という方
5~6cm
敷布団用 2~3万円:寝心地を改善したい!という方
7~8cm
敷布団/マットレス用 3万円以上:高反発弾性を感じたい!という方

以上のことを参考に、使用環境や価格と相談して検討してみてください。
もしご不明な点などございましたら、なんでも爽快潔リビングに相談ください!
TEL 0120-39-0864


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その3 買う店舗について

悩む女性

その1、その2で、ブレスエアー製寝具の選び方と
価格についてお話しましたが、
「そもそもどのお店で買えばいいの?いろんなお店があって分からない」という
疑問が残ると思います。
ブレスエアー製寝具は、一般的に量販店で販売している
寝具に比べて高価なものが多いため、
後悔しないように信頼できるお店をおすすめします。
“そんなお店なかなか見つからないぞ!”
そんな方に、見分け方をお教えします。

  ・ブレスエアー素材を熟知したメーカー
  ・オリジナル企画商品を展開しているショップ


これを知っていれば、きっと信頼できるショップに出会えるでしょう。


とりあえず、ブレスエアー製商品を試してみたいという方は、
その2でもお話したような安売りを行っているネットショップを探してみるといいでしょう。
一方、“高くても質のいいブレスエアー製商品を購入したい!”
“高価な買い物だからこそ失敗したくない!”という方は、ブレスエアー素材を熟知したメーカーや、
ショップオリジナル企画商品を探してみることをおすすめします。
以下の項目を参考として、良質なブレスエアー製寝具を販売するショップを見つけ出すための目安としてください。

1.ブレスエアーの特性を十二分に理解し、こだわりを持ってオリジナル商品の企画・販売を行っているショップ
2.商品説明が、ブレスエアーの機能についてだけでなく、その商品自体に関する詳細な説明がされているショップ
3.ローテーションやお手入れ方法、アフターサービス等、購入後の情報が充実していて、安心して買い物できるショップ


あなたにピッタリのショップが見つかり、いいブレスエアー製寝具に巡り会えますように。



ライン

参考になりましたでしょうか?

家族 このページでは、ブレスエアー製寝具の選ぶポイントを、
ブレスエアー製造のプロにインタビューを行い、
それを元にまとめてみました。

ブレスエアーは、世間一般にもあまり名が知られておらず、
みなさまも購入に至る際には、多くの不安を
抱かれたことでしょう。
私たちもこの爽快潔リビングで働くまでは、そんな存在知りもしませんでした。
また、ブレスエアーについて調べようと思っても、
詳しく書いてるHPなんてありませんでした。

このページはそんな皆様の不安を少しでも解消できればと思い、コラムを書かせていただきました。
皆様が、“最近よく眠れる、朝が気持ちいい!!”と思えるような、ブレスエアー製寝具に出会う手助けになれれば、うれしく思います。



私どもの店舗では2ラインの敷布団をご用意しております。

日本で唯一のブレスエアー®専門店として自信を持ってお薦めいたします。


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