おねしょでマットレスが濡れてしまい、困った表情を浮かべる母親と寝ている子供のイメージ画像。

お子さまと一緒に就寝されている方にとってのお悩みのひとつ、「おねしょ対策」

朝起きて、敷布団が濡れていて愕然とした…そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

当店が中芯に使用しているブレスエアー®の大きな魅力のひとつは洗えること!

もし、おねしょで濡れてしまっても洗うことができるから衛生的で安心です。

この記事では、今まさに子育て中のスタッフの視点から、

防水シーツによる「予防」と、ブレスエアー®製マットレス ネムリエによる「保険」を組み合わせた、

最もおすすめな「寝具のおねしょ対策」を解説します。

どんな防水シーツが良いの?

まず、おねしょ期間で最も避けるべきは、マットレスの中綿まで尿を浸透させ、不衛生な状態で使い続けること。

おすすめ防水シーツのポイントは次の2つです。

  • 表面に吸水性がある
  • 「ボックスシーツ」タイプ

表面が綿などの吸水性の高い生地、裏面が防水素材のシーツを使用すれば、おねしょを吸い取って周囲への広がりを抑えてくれ、蒸れにくくなるのでおすすめです。(防水シーツの上に綿シーツを重ねて敷くのでもOK)

四隅をゴムでとめる敷パッドタイプは、子供のダイナミックな寝相で簡単にめくれます(図)。

結局防水シーツがずれてマットレスにシミ…という事態にならないよう、マットレスをすっぽり覆ってしまうボックスタイプがおすすめです

おねしょ対策の比較図。上($\triangle$)は「敷パッドタイプ」の防水シーツがめくれてマットレスまで濡れた失敗例。下(◎)は「ボックスタイプ」の防水シーツが表面で水分を止めてマットレスを保護している成功例。

また、当店が扱うブレスエアー®は『通気性抜群』な分、

シーツがずれておねしょが漏れてしまうと、中芯を通り抜けて床まで到達してしまう可能性があります。

まずは防水シーツでおねしょを食い止め、マットレスや周囲を守りましょう


【体験談】「工夫」だけでは限界があった、私の失敗談

ここで実体験をひとつ…

私には2人の子供がいます。

そして、シングルサイズの敷布団を3枚並べて一緒に就寝しています。

以前は敷パッドタイプの防水シーツを使っていたのですが、ものすごい寝相で防水シーツをずらし、毎回布団と布団の間でおねしょをする息子…

その上、枕に片足を乗り上げ、掛布団の上で寝ていたため、

結局防水シーツ×2、その上の綿シーツ×2、枕、掛布団を洗うはめに…

休日ならまだしも、仕事にいかなければならない日にこんなことが起こってしまっては、洗濯機が何台あっても足りません(泣)

また、この時はまだ綿布団を使用していたので、綿布団は洗えず、拭いて干すしかありませんでした。

▽(下図)敷布団を横向きにして敷いてみたりもしました。

横にコロコロと寝返りし、布団の間にはまっておねしょするのを防ぐための苦肉の策でした。

これで、敷布団の間でおねしょすることはほとんどなくなりましたが、

結局、防水シーツがズレて敷布団が濡れる悲劇は続きました…

綿布団のおねしょ対策で布団を横向きに並べた工夫(失敗談)の図解

そこで…

「ブレスエアー®製マットレスのネムリエ+ボックスタイプの防水シーツ(表面:綿/裏面:防水生地)」の仕様にしてからは、洗濯は防水シーツのみ。

掛布団が濡れてしまうことはありますが…それでも随分楽になりました。

( 枕もネムリエ枕にして、濡れてしまった時に備えています! )

外れてしまったことはありませんが、

万一シーツが外れても敷布団を洗える安心感で、突然のおねしょも怖くなくなりました。

「いざとなったら洗える」って、心強さがこれまでと全然違います!

▽我が家のおねしょ対策(完全版)のマットレスの写真3枚

洗えるマットレス『ネムリエ』にボックスタイプの防水シーツを装着したおねしょ対策の様子

ネムリエ+防水シーツ

ネムリエマットレスに防水シーツと綿シーツを重ねて敷いたおねしょ対策の敷き方

ネムリエ+防水シーツ+綿シーツ

防水シーツを付けたまま三つ折りに畳んだ洗えるマットレス・ネムリエ

ネムリエ+防水シーツ 

三つ折りに畳んだ状態


防水シーツを使用すると、せっかくの通気性の良さが生かされないのでは?

結論からいうと、防水シーツを被せた時点で、どのマットレスでも通気性はほぼ同じです。

では、なぜ洗えるマットレスがおすすめなのか?

その理由は通気性ではなく、「万が一汚れた時のリカバリー性能」にあります!

普段は防水シーツをかけていても、経年劣化や予期せぬ嘔吐などで、マットレスが汚れることはあります。

その時、洗えないウレタンや綿の布団は「汚れを抱えたまま」になりますが、ブレスエアー®なら丸洗いでリセットが可能です。

①お手入れの楽さ重視(おすすめ!)

下から【床→ネムリエマットレス→防水シーツ】の順に敷きましょう。

基本的に布団は濡れず、防水シーツのみの洗濯で済みます。

最近は洗濯機&乾燥機対応の防水シーツも増えていて、手軽に使えるようになってきています。

ありがたいですね。

②通気性重視の方(あせも・ムレ対策)

※めったにおねしょしない&通気性重視の方向けです。洗えないマットレスの方はおやめください※

下から【床→防水シーツ→ネムリエマットレス】の順に敷きましょう。

敷布団の裏面にボックスタイプの防水シーツをつけるイメージです。

注意点:おねしょをするとネムリエマットレスは濡れてしまいますが、床や畳までは濡れません。

「夏場だけは涼しさを優先したい。もし汚れても、ブレスエアー®なら洗えるからいいや!」と思える方向けの選択肢です。

【未来への投資】おねしょが終わっても「買い替え」不要な理由

おねしょ対策もできるブレスエアー®寝具を、「一時的なしのぎ」と考えるのはもったいないです。


衛生面の不安からの解放: 尿が染み込んだマットレスをクエン酸などで叩いて拭くだけで使い続けるのは、カビや菌の温床になりかねません。中まで洗えるブレスエアー®マットレスなら、物理的に汚れを洗い流せます

長期的なコストパフォーマンスの良さ: おねしょや嘔吐など、洗える汚れを理由に買い替える必要がありません。自宅のシャワーできれいに洗って使い続けられるため、長く清潔に使えます。
※しかも当店ネムリエシリーズなら、一部分だけの交換(1枚からの中芯交換)もできるのでランニングコストが通常のマットレスの1/3以下です

ライフステージの変化に対応: おねしょを卒業した後も、優秀な体圧分散性と耐久性を備えた高品質なマットレスとして、お子さまの成長をサポートします。

※特にお子さまは柔らかすぎるマットレスよりも、高反発のブレスエアー®のような「適度に硬め」の寝具が推奨されています。

▽詳しくはこちらの記事もどうぞ▽

まとめ:おねしょから「朝の平穏」を守るおすすめの対策方法

おねしょのストレスから解放してくれる、おすすめ構成は以下の通りです。

【ブレスエアー®製ネムリエなど洗えるマットレス】+【ボックス型の防水シーツ】

普段は防水シーツの洗濯だけで済みます。

もしマットレス本体が濡れてしまっても、ネムリエなら朝のうちにシャワーで洗って干してしまいましょう。

※実際に室内気温11℃の冬場でも、中芯の洗浄・水切り作業は10分程度。部屋の壁に立て掛けておけば2時間ほどで乾燥します(今年一番の大雪の日に別のスタッフがやってくれました!朝洗ってお昼寝に間に合ったそうです)

「いざというときは、洗えばいいや」 こう思えると汚れた時も心のゆとりが全然違います!

予防(防水シーツ)と、保険(ブレスエアー®)。このダブルガードで、おねしょに振り回されない健やかな毎日を過ごせますように。

ネムリエと一緒に、清潔&快適な毎日をお届けできたら嬉しいです。

【今回ご紹介した「ブレスエアー®専門店の洗えるマットレス」はこちら▽】

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