ダニ・カビに強い!中芯「ブレスエアー🄬」の優れた通気性
通気性に大変優れ、ダニが好む高温多湿の環境を作りにくいブレスエアー。
ネムリエマットレスはこのブレスエアー🄬を中芯として100%使用しています。
ブレスエアー🄬は連続繊維で出来ているため、ウレタンや綿に比べると、ダニのエサとなる繊維クズやホコリがほとんど出ず、アレルギー体質の方にも安心してお使いいただけます。

とはいえ、毎日使う寝具だからこそ、日々のホコリや寝汗の湿気は自然と溜まってしまうもの。
ダニやカビを防ぐには、これらを「溜めない環境づくり」が大切です。
そこで今回は、通気性抜群のネムリエの強みを最大限に活かした、
簡単な「3つの除湿のコツ」をご紹介します。
今日からできる!梅雨を乗り切る「3つの簡単アクション」
1.【毎日】朝起きたら、掛け布団を「めくっておく」
朝起きたら、「掛け布団を足元にめくっておく」だけで効果あり。
抜群の通気性を持つブレスエアーなら、掛け布団をめくっておくだけで自然と湿気がスーッと抜けていきます。

汗や結露で発生した水滴を空気中へ逃がす
すぐに布団を整えてしまうと、寝ている間にかいた汗や湿気が中に閉じこもってしまいます。
朝は、あえて「めくりっぱなし」が正解です。
2.【ときどき】部屋干しで「風の通り道」を作る
通気性がいいからこそ、そのまま敷いているだけでも他の素材(綿やウレタンなど)と比べて十分通気されています。
ですが、さらに効果を高めるために…週に1回程度、お部屋の中で数時間だけ風を通しましょう。
ブレスエアーは体積の90%以上が空気層なので、これだけでも湿気が発散されます。
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「床との隙間」を作る(折りたたむ、壁に立てかける)
- すのこの上に敷く

定期的に折りたたみ、底面の湿気を発散

下に本を挟むのもお手軽な方法。扇風機で風を送ればさらにGOOD!
💡 布団乾燥機を使うときのご注意
乾燥に布団乾燥機をお使いになる場合、ブレスエアーは熱+加重でへたりやすくなる可能性があるため、40℃未満の送風モードなどで使い、加熱中は上に乗らないでください。
3.【ときどき】枕元を中心に「掃除機をかける」
ブレスエアー自体は優れた抗菌性があり、ダニの好物となる綿ボコリも出ない非常に清潔な素材です。
しかし、毎日寝ている間に落ちるフケや髪の毛は、ダニのエサになってしまいます。
シーツを洗うタイミングなどに、枕元を中心に掃除機をかけて、ダニのエサをなくしましょう。

どうしても気になるときは?最強ワザ「お風呂のシャワーで丸洗い」
万が一、汚れやダニ・カビが心配になったときでも、ネムリエなら安心です。
中芯のブレスエアーはご自宅のシャワーで「丸ごと水洗い」ができます。
※側カバーはネットに入れて洗濯機へ

洗えないウレタンや綿布団とは違い、ニオイや汚れの原因を物理的に洗い流していつでもリセットできるのが、ネムリエマットレスの強みの一つです。
▼実際の洗う様子はコチラから!
ブレスエアー®の洗い方について
今年の梅雨は、皆さまもブレスエアー寝具ネムリエでサラサラで快適な快眠をお楽しみくださいね。
ブレスエアー寝具ネムリエならではの”ダニ・カビ対策”いかがでしたか?
どれか1つでも効果ありなので、気軽にお試しくださいね!
▼ネムリエのカビダニ対策として「コレってどうなの?」の疑問。
まとめてお答えします
これって実際どうなの?ダニカビ対策のQ&A
▼ブレスエアーの抗菌性についての試験結果はコチラ
ブレスエアー®の抗菌性能は、(一社)繊維評価技術協議会が定めるSEK基準(抗菌防臭加工基準、制菌加工基準)に適合しており、同協議会のSEKマーク認証を取得しています。
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また、寝苦しい季節には、「エアコン」「接触冷感グッズ」は、眠りの涼感を求める人にとって、今やマストアイテムではないでしょうか。
しかし、意外や意外!!
使い方によっては、これらは眠りの質の低下に影響を及ぼす可能性がある事をご存じですか?
キーワードは、『冷やす』より『除く』
そのからくりをご紹介します!
>梅雨時の快眠度アップのカギとは?
※爽快潔Living外部サイト(note)に続く

