いよいよ後半の後半。


もう少しですので、最後まで読み切り、早速ふるさと納税返礼品生活をお愉しみください!



【実践編】

3.寄附方法の選択


寄付はどこでするの?

※ 他の市町村に寄附(納税)するといっても、寄附金を自治体に直接郵送したり、銀行振込する必要はありません。寄附方法は、ネットで買い物するのとほぼ同じ要領で、手軽にできます。但し、ネットショッピングをする際、楽天市場からかアマゾンからかを選択するように、ふるさと納税をする際も、ポータルサイトを選択する必要があります。


ふるさと納税ポータルサイト???

※ ネットショップのモールに「楽天市場」「アマゾン」「ヤフー」等あるように、ふるさと納税を行うポータルサイトも沢山あります。

※ 2017年春時点で「ふるさと納税ポータルサイト御三家」と言えば、日本最大の「ふるさとチョイス(以下ふるチョ)」、「楽天ふるさと納税」、そして「ふるさとポイント(ふるポ)」です。

※ 「ふるさと納税 ポータルサイト 比較」で検索すると、比較サイトが多数出てきます。そちらを参照し、ご自分に適したポータルサイトを見つけてください。(個人的には、利用者が圧倒的に多く、一番情報量が豊富な「ふるチョ」がお奨めです。)

パソコン


寄付する自治体とポータルサイトの関係がよくわからないんだけど。。。

※ふるさとチョイス」をネットショップで喩えれば、「ふるチョ」が楽天市場。「ふるチョ」に参加している自治体が、楽天内に出店している各ショップ。そして各自治体が提供する返礼品が、各ショップで販売している商品です。

※ 楽天市場が出店ショップのために集客や買い物のしやすいシステムを提供し、その報酬として出店側が楽天へ手数料を支払うのと仕組みは同じです。各ポータルサイトは集客と納税しやすい環境を提供し、参加する自治体はポータルサイトに手数料を支払う関係です。


 尚、当店が返礼品を提供している「滋賀県東近江市」は、2017年4月時点で「ふるさとチョイス」(日本最大のふるさと納税ポータルサイト)のみの参加となっています。

したがいまして、当店返礼品は「ふるさとチョイス」からの寄附のみ入手可能となります。

【!ワンポイントアドバイス!】
※ ふるさと納税で重要なポイントは上限額管理。複数のポータルサイトを利用すると、ご自身で総額管理をしなければなりません。もし寄附を4~5回以上に分けて行うようなら、初年度は一つのポータルサイトだけの利用とし、そこで上限額を一括管理するのが確実だと思います。


4.寄附額の還付・控除方法


寄附完了後、何をすればいいの?

※ 寄附金とほぼ同額の税金還付や控除を受けるため、寄附完了後に簡単な手続きが必要です。手続き方法は、貴方が確定申告をしているかどうかで分かれます。

◆確定申告をしている方
・至ってカンタン。寄附完了後に自治体から郵送される「寄附金受領証明書」を大切に保管し、確定申告時に纏めて提出するだけです。

◆確定申告をしていない方
・寄附時に「ワンストップ特例申請書」の送付依頼欄にチェックマークを入れると、後日受領証明書と一緒に特例申請書が郵送されます。申請書記入後、他の必要書類と一緒に寄附先の自治体へ返送して完了です。この申請を行うことで、寄附した自治体と貴方がお住まいの自治体間で、貴方の税金還付等の調整を行ってくれます。
・特例申請書の記入及び必要書類の準備(コピー)に要する時間は、概ね10分程度です。

封筒

どこで学べるの???

https://goo.gl/nPSEYg


この手続きを忘れるとどうなるの?

※ 貴方のふるさと納税が、税金還付等のない、純粋な寄付として取り扱われます!


【番外編 気を付けよう!ふるさと納税失敗事例】

初めて利用する年は、勝手がわからず挑戦し、後々「えっ、それってNGだったんだ...」という失敗を起こしがち。添付のリンクにある情報は、そのような失敗を起こさないために、どのような点に注意をすべきかについて、とてもよく情報を纏めています。

  → https://jin-plus.com/furusato-tax-sippai/

以上、「だれでもわかる!ふるさと納税超入門編」でした。

如何でしたか?
この長文を最期まで読み切る忍耐力のある貴方でしたら、ふるさと納税なんかチョロいモノです!(笑)

早速始めて、今年は美味しい果物や海産物、スイーツ三昧の返礼品生活をご満喫ください。

あっ、上限枠に余裕があれば、当店の返礼品も是非ご検討くださいね!(笑)

【高通気・高反発】ブレスエアーの爽快潔リビング